ほんまでっかTVの岡田隆先生とは?

ほんまでっかTVに「骨格筋評論家」という肩書で出演している岡田隆先生。
公式ブログでは「バズーカ岡田」という名称を使っているので、もしかしたら岡田隆よりもバズーカ岡田のほうが馴染みがあるかもしれません。

そんな岡田先生は現在、日本体育大学で准教授を努めています。

そして岡田先生といえば日体大ボディビルクラブ代表ということからもわかるように、筋骨隆々の肉体の持ち主としても知られています。

服を着ていてもその肉体美が透けて見えますが、服を脱ぐとたちまちこの体が出現します。

これぞボディビルダーというような体つきですね。

とくに注目すべきはこの太ももでしょうか?

かなりの太さがあるので、洋服選びには苦労しそうです。

ほんまでっか出演!岡田隆先生の背筋がスゴすぎる!

ボディビルをされている方は背筋が鬼のような表情に見えるといわれますが、岡田隆先生の背筋もかなりスゴいですよ!

ボディビルコンテストに出るとなればこれ以上に仕上げることが求められそうですが、それでもこのレベルとは驚きです。

ちなみに岡田先生はボディビルダーとしての優勝経験もあります。2014年に行われた東京オープン大会の70kgクラスに出場した岡田先生は、何と初出場ながら優勝という最高の成績を収めています。

リオ五輪へも帯同!岡田先生の柔道との関わり

岡田隆先生はさまざまな分野でご活躍されていますが、そのひとつが「柔道日本代表との関わり」です。

岡田先生は柔道全日本男子チームの体力強化部門長なども務めており、2016年のリオオリンピックには現地に帯同していました。

同オリンピックで、柔道男子日本代表は、男子チームとしては史上初めての「全階級メダル獲得」という快挙を成し遂げました。

岡田先生も、スタッフとしてその快挙に貢献した形になりますね。

岡田隆先生が提唱する「除脂肪メソッド」とは?

ボディビルダーたちは、コンテストを控えた時期に「筋肉量を維持しながら脂肪だけを落とす」というトレーニングを行います。

そのトレーニングを一般の方でも実践できるようにアレンジしたものが、岡田隆先生が提唱している「除脂肪メソッド」になります。


このメソッドにおける基本のひとつが「カロリー調整」です。

カロリー調整というと、ついカロリー"制限"をイメージしがちですが、そう単純な話ではありません。

除脂肪メソッドを実践するためには一定以上のカロリー摂取が必要だからです。

除脂肪メソッドでは「除脂肪体重」という言葉が出てきますが、これは「体重-(体重×体脂肪率)」という計算式によって導き出すことができます。

そしてその「除脂肪体重×40kcal」が、除脂肪のために必要な「一定以上のカロリー」の目安となります。

例えば、体重70kg、体脂肪率15%の場合の除脂肪体重は、「70kg-(70×0.15)=59.5kg」となります。

さらに59.5×40(kcal)と計算しますと「2,380」という数字が出てきます。

この2,380kcalがその人の「ベースカロリー」となります。

単純に摂取カロリー<消費カロリーにしても痩せることはできますが、それですと筋肉量まで落ちてしまいます。

ですがベースカロリーを意識して食事管理やトレーニングに励むことによって、筋肉量の落ち幅をなるべく少なくするということが可能になります。

筋肉というのはダイエットにとっても重要な存在になってくるので、それを意識したカラダづくりを実践できるのが岡田隆先生が提唱する除脂肪メソッドの魅力といえます。

減量の目標値はどれくらいに設定すればいい?

初心者や中級者であれば、「一ヶ月2kg減」を目安に減量に取り組んでいくのが理想的とされています。

ボディビルダーなどの上級者の場合は一ヶ月で10kgもの大幅な減量も可能ですが、それは筋肉量が豊富だからこそ実現できることです。

そうではない方がそのような短期間での大幅な減量をしようと思うと、筋肉量までも少なくなってしまうというデメリットも発生しがちなので初心者~中級者は少しずつ減量していくことを心がけましょう。

HIITにはほんまでっかTVの岡田先生も太鼓判!

立命館大学の田畑教授の論文発表によりその有用性が注目されるに至ったHIIT(High Intensity Interval Training)

これは、全力で行なう運動と短い休憩を交互に行い、それを限界まで行なうというトレーニングの方法です。

岡田隆先生も、このHIITには「脂肪燃焼量を一気に増やせる可能性がある」と期待を寄せています。

ただ、いくら短い休憩を挟むといっても全力の運動を行なうトレーニングを限界まで行なうというのはなかなか厳しいものがありますよね。

ですがHIITは、わずか4分行なうだけでも脂肪燃焼量をアップさせる効果を期待できるという特徴があります。

HIITでは、4分間という短い時間の中で4種類の運動を20秒ずつ行い、それを2周するまで繰り返します。


そこで気になるのがHIITに取り入れる「4種類の運動」ですが、岡田先生は全身に均等に刺激を与えられるような以下の4種類を例として推奨しています。

・スライドスクワット
・ひざつき腕立て伏せ
・スーパーマン※
・3方向ひねり腹筋

聞き慣れないスーパーマンですが、これは以下の様な方法で行なうトレーニングです。

筋肉をつけたいところにスピーディーに筋肉をつけるには?

筋トレによるボディメイクに凝り始めると「筋肉をつけたいところに少しでも早く筋肉をつけたい」という願望が湧いてくるものです。

目に見える効果を早く得られたほうが、その後のトレーニングのモチベーションにもつながりますからね。

今回取り上げている岡田隆先生も、その点には着目しています。

岡田先生としては、最近は「筋トレの質」にこだわっているようです。

質を意識した筋トレでは、筋繊維とトレーニングの動きの向きを細かく合わせていくことが大切だとか。

ちなみにですが、これらの詳細は岡田先生の『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』という書籍にて語られています。

筋トレ後30分以内のプロテイン摂取はもう古い!?

トレーニングによる肉体改造に励む方の中には、「トレーニング後30分以内にプロテインを摂取する」ということを大切に考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし岡田隆先生によると、そのタイミングでプロテインを摂取しても遅いとのことです。

なぜなら筋肉の成長はトレーニングをしているときから始まっているから。

このため食事やサプリでエネルギーを摂取するなら、トレーニングを行なう2~3時間前が理想的とのことです。

それ以前に食事を取るとトレーニング時にはすでにエネルギー不足に陥ることとなるため、エネルギーを筋肉の成長に上手くつなげることができません。

かといってトレーニング直前の食事もNGです。

そのタイミングで食事をしてしまうと、トレーニング中に消化不良からくるパフォーマンス低下を招くことがあるからです。

「トレーニングの効率化」のためには、こうした食事やサプリ摂取のタイミングにも気を使っていきたいですね。

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